邪竜ニーズヘッグ関連のネタバレがあったりします










突然ですが、蒼天で一番好きなバトル。
それが邪竜ニーズヘッグ戦なんですよ。
物語の盛り上がりに呼応し
ドラゴンソングが流れたままシームレスで入る戦闘が本当・・・
このためだけにゲームのシステムをいじったらしいんですけど
本当、吉田・・・そういうとこや吉田、最高や。



私の所属するFC404のメンツ(ぺけぴー、プラン、イコプ、れでぃこ)の話なんですが
一ヶ月くらい前にどうやら件のニーズヘッグ戦が近い所まできているのをキャッチしたんですよ。

是非ともご一緒したいやん。
最高の戦闘を、最高の仲間たちと
それがファイナルファンタジー14やん。


ただその時点ではまだニーズヘッグ戦が近いうちに控えてるなんて
それらのメンツは知らないわけです。

そんな中で
無題

「ニーズヘッグ戦一緒にいこうよ~(エヘラエヘラ)」



無題

(あ、ニーズヘッグ戦が近いうちあるんだな)

無題

(あ、ニーズヘッグ戦が近いうちあるんだな)

無題

(あ、ニーズヘッグ戦が近いうちあるんだな)

無題

(あ、ニーズヘッグ戦が近いうちあるんだな)




こんなんね。人間としてやっちゃいけない領域やねん。
それだけは避けなアカン。
なのでね。
先々週くらいに行われたFC404新年会にて無い知恵を絞ってね。


無題
「ストーリーでさ、次の8人戦がきたらさー、一緒に行きたいんよねー」



無題

「いこ」

無題

「いこ」



これくらい薄めて直接伝える事には成功したんです。
種は撒いた。賽は投げられた。
そして先般のこの告知。


無題

ソール・カイ。
ここを終えたら、ついに、ついにニーズヘッグ戦・・・!
1ヶ月・・・ようやくの収穫祭です。
ただ、一抹の、不安があるとするのなら・・・
ソール・カイ終了後そのまま流れでニーズヘッグ戦に入ってしまうこと

いや・・・
俺は、俺は仲間を信じる。
放送を見てると、ソール・カイ突入もだいぶ後ろ倒し・・・
攻略にも時間がかかっており、どうやっても日を跨ぐ計算です。
更にいうと、この日は日曜日です。
さすがに月曜を控え、そのままニーズヘッグ戦に行く事は・・・ない

ソール・カイを無事クリアした事を生放送で見届けた私は
チームラインにようやく、ようやく今まで言えなかった単語を出し
次の決戦を楽しみに寝床につきました。


無題



待っていろニーズヘッグ!
1ヶ月越しの想い、存分に叩きつけてくれる!


<次回!激闘ニーズヘッグ!FC404の運命や如何に>











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おいおいおいおいおい
完全に油断してた・・・
今日はもうインはできない・・・ってか
超えとんねん!社会人の日付変更ライン(超える力)!オーバーオブオーバー!

いや、ワンチャン・・・
このラインからまだ10分少々
さすがに今からだとメンツもそうそう集まらなんやろ・・・

それに約束・・・
約束したんだ
私は・・・!私はチムメンと・・・!
次の8人戦一緒にいこうねと・・・!
私は・・・!約束したんだ・・・!








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はい! 


恐る恐るぺけぴーの放送を再度開いた私に
突きつけられる無情なる現実。
完全に画面の前でFULLPARTYに合わせてすしざんまいのポーズ。

てかもうニーズヘッグ目の前におるやん。
即効集まってるやん。逡巡とか一切ないやん。
やんやんやん。
とっても大好き ドラゴンソーング。

そうして、最終決戦の火蓋は落とされた。いや落とされてた。
私は、それをベッドの上から眺める事しかできない。


1戦目

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2戦目

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3戦目

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ん???

4戦目

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5戦目

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5戦目を終えたところで
私の脳裏に浮かぶ
こ れ 延 期 ワ ン チ ャ ン 
 あ る ん じ ゃ あ な い ?
戦闘開始はしたものの、言うて時間も時間です。
このままニーズヘッグが暴れ続けたら・・・

無題

「うへえ!つよすぎる・・・!」

無題

「かっ勝てるわけがねえ・・・」

無題

「えひょー・・・えひょー・・・」

無題

「今日のところは退散!退散よー!」








無題

いける。

しかも彼らは初見のコンテンツは必ずIL下限設定。
更に攻略情報の検索を禁じているのです。
その結果


6戦目

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こうなるのだー!
いける・・・いけるぞ!




無題


チームラインに戦況を綴る私。
当然彼らはそれどころでないのでこのメッセージは読んでません。
同じくほってかれたチムメンのぷにゃりんも完全に邪竜の眷属に堕ちてます。


7戦目

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いけ!いけ!
完全に気分は4体目の部下。
ニーズヘッグ様の出る幕はないでげす。ここは私が。


8戦目

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少しずつ進んでいく404メンツ。
しかし頭割りのギミックで全滅。
恐らく今までも頭割りのギミック自体は出てきているとは思うのですが
ここまで致命的なダメージになるのは初。

わざわざ攻撃範囲に入るという発想ができるかどうか・・・。
しかも敵のHPも2/3くらい削れたタイミングで。
その段階まで進んでいるのに死地へ赴けるかどうか・・・。
くくく、ひりつけひりつけ。





無題 - コピー (2)


無題
(*おちお=Kagura M)

ニーズヘッグこいつだ。
こいつからだ。

ただギミックを多少理解されたところで
そこは我らがニーズヘッグ。
地力が違うぜ!


9戦目

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粉砕!

10戦目

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玉砕!


11戦目

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大喝采!

ふはははー!すごいぞー!かっこいいぞー!!


そして

無題 - コピー (2)

無題

タイムアーーーップ!!
時刻は午前の2時前。
みんな明日は、いや今日はもう労の働よ!
休むのも戦士として必要な事。
逃げるは恥だが役に立つ!


<次回!死闘ニーズヘッグ!FC404の挑戦!その先に!>










無題

無題

無題

無題

どうかしてんですか



無題 - コピー (2)

届けこの思い(未読)


ぺけぴーよ
君はクレバーな男じゃないか。
何を熱くなってるんだぺけぴー。
その時最良な選択を、冷静沈着に行える。
今その良き判断が、できる頭が必要なんだ!


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ニ ー ズ ヘ ッ グ !
Need the head of good !





12戦目

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助けたい。
ニーズヘッグを助けたい。
お前を倒すのはこの俺だっつって助けにいきたい。


13戦目

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14戦目

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そしてついにその時はやってくる・・・


15戦目

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撃破・・・!
おめでとう皆!おめでとうFC404・・・!
やられちまったな・・・
そういって笑いあえる
そんな確かな絆を築けたと思う。
ニーズヘッグとは。




というわけで今回の一連の動画のリンクを貼っておきます。(ぺけぴチャンネルより)
オチまで書いちゃったんですが、
副音声としてこの記事と合わせて視聴頂けますと、ニーズヘッグが勝つたびちょっと嬉しくなれます。

さて、今年一発目の記事でした。
皆様、あけましておめでとうございます。

一発目からこんな長い記事書いといてアレなんですが
今回私は1秒もFF14プレイせずにこれなんで・・・
短くなる展望が全くありません。
今年もこんなダラダラブログにお付き合い頂けたら恐縮です。

では、また!








無題 - コピー (2)


諦めてへんからな!



漆黒のヴィランズが終わってしまいましてね。
FFをプレイしはじめて半年以上経ちますが、
ようやくストーリー的には一区切りついた形です。
多くの方が感想などまとめて下さっていますので、今更ながらではあるのですが、自分が感じた事をまとめてみたいと思います。


注意:漆黒のヴィランズのネタバレ満載です。


無題




はじめに

まず、いきなりですがストーリーと関係ない話です。
オープニングのセルフパロ格好良すぎ問題です。



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っかあああああ
かっこいい。
ウリエンジェとヤ・シュトラは本人のセリフを
主人公はアルバートのシーンをオープニングからパロってます。
アルバートは最後のあのシーンの直後だから思う所もひとしお。
こういう「ああっこれこれ!」ってシーン挟むのめっちゃいいですよね。

気づいてないだけで他にもまだありそう。


さてここからは紅蓮の感想の時と同じように
人物にフォーカスを当てながら漆黒の感想を書いていこうかなと思います。

まず最初はやっぱりあの人でしょう。






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エメトセルク


話し合いにくるラスボス。アシエン エメトセルク。
漆黒のヴィランズは光と闇の対比の話である事は自明ですが、
紅蓮が「いまをどう生きるか」のストーリーであったのに対し
漆黒は「未来へどう繋ぐか」を全面に出してきていると感じました。

ミンフィリアの継承もそれが顕著に出ており、
自分が消え去る事も覚悟し、世界を救うために旅する巫女と
それを守るガードという、どこかで聞いた事のある話の構図にニヤリとさせられながら
過去のミンフィリア達、それに捉われているランジード将軍、そういった「過去の象徴」を乗り越えていきます。

さて、そんな「過去の象徴」としてストーリー上最も強く提示されたのが「エメトセルク」という人物になります。
彼の目的は世界を元通りひとつの世界にし、ゾディアーク(星の意志)に捧げた彼の同胞を取り戻す事です。
失われた時を求めているわけです。

きいて かんじて ドロップキックされたゾディアークは
星ごと13分割されて封印されましたので
これを元に戻し、更に等価の生命をゾディアークに捧げることで
かつての仲間を復活させようというわけです。
これを何千年とやり続けている集団。
それがチーム・アシエン。

そんなトコロテンみたいな理屈で復活できんのって話ですけど
自分の魔力(エーテル)の範囲で好きなものを生み出せた
創造魔法の事を考えると、同等のエーテルがあれば可能なのかもしれません。

そう考えていくと、主人公達が旧人類と比肩できるような存在になっていたとしたら・・・
仲間に引き入れる以上のメリットがエメトセルクにある事が分かります。

ここまで圧倒的というか、超越的な存在を描かれると
普通は他者的というか、キャラへの距離感を感じますが
アーモロートの街と友人ヒュトロダエウスの存在が
エメトセルクのキャラを「普通に生きていた人間」であったと引き戻してくれます。

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根が真面目な彼のことだ。
背負ったものを誰にも託せなくなってるんだろう。
残酷な役回りだよ、本当にね。



彼をただの悪人と断じられる方は、恐らくいらっしゃらないでしょう。
彼の立場であったら、どうしていたか。
漆黒のテーゼのひとつであると思いますが
実はある人物の在り方を通し、この問いに対する答えは作中に明示されています。


長くなりましたし、恐らくいくらでも書いてられるので
次はその人物にいきましょう。







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水晶公

続きましてこちら水晶公。
正反対の立場に描かれているようで
実は水晶公はエメトセルクと全く同じ動機、行動原理で動いています。
すなわち「過去を取り戻す」ということです。

第8霊災で失われた英雄を、死なせない世界を作るため、過去に飛んできた水晶公。
対しエメトセルクは、失われた同胞を取りもどすため、世界を過去の状態に戻そうとしています。
手段こそ多少異なれど、本質として実は全く同じ2人。
エメトセルクは過去の人々を取り戻すため
「現在を生きる人々」を犠牲にしようとしていますが
水晶公は過去に戻るための莫大なエネルギーを
「第8霊災後を生きる人々」のために使用しませんでした。
そもそもの研究に携わったシド、ネロ、ガーロンド社、その他多数の有識者も同じです。

有能な人々が、救える命を救わず、過去に戻る研究を行う事。
それが意味するものは、まさしくアシエンの思想。
「現在に生きる人々を犠牲にし、過去を取り戻す」ことに他ならないのです。

アリゼーが道中こんな事を口にします
「私なら、どうしたかな」と。
失われたものの中に、アルフィノが、英雄がいれば・・・恐らくは。

漆黒のヴィランズの舞台、
過去を取り戻そうとする人々が織りなす世界の中で
唯一、未来を掴み取ろうとしている人々が第一世界の人々、主人公たちです。
光と闇の対比と並行し
それ以上に未来と過去の対比を鮮烈に描いたストーリー。

最終決着の後、未来を勝ち取った主人公に対し
はじめて、数千年間、ただひたすら過去を取り戻すことだけを行ってきた男が、恐らくはじめて。
ようやく口にする事のできた未来の話


「ならば覚ていろ。私たちは・・・確かに生きていたんだ。」


これにて過去を取り戻す漆黒のストーリーは、未来へと繋がれて幕を閉じるわけです。






いやだから綺麗すぎるっっっ!
物語の完成度が高すぎるっっっ!


完全に余談ですが
水晶公の正体、ネタバレくらいました。
いや・・・いいんです。自衛できてない私が悪いんです。

ただ、ヤ・シュトラを皆、一律等しく「ママ」って呼ぶじゃないですか。
そんでラケティカで久々にヤ・シュトラに再会した時
「皆変わっていくのね。私は変わったように見えるかしら?」
とか聞いてくるじゃないですか。

あー、ヤさん完全に妊娠してるなと思うわけですよ。
ヤさんヤっちゃんってんなって思うわけ。
相手は一体誰なのかって話になるでしょうよ。



無題


ははーん。

もうラケティカにいる時完全にははーん顔でいましたから。
姐さんねえ。はいはい、姐さんねえ。

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まさか全く関係なく
お遊びの選択肢からそう呼ばれてるとは思わんやんか。
しかも選んだら割とガチでドン引かれるっていうね。



ともあれストーリーには一区切りつきましたので
年末年始は漆黒関連の当時のネタバレなども読み漁りたいなぁと思います。

時間超越と明確な悪人がいないストーリーは、ここ最近のトレンドだと個人的に思っていますが
難点はどうやっても話がややこしくなるといった事です。
漆黒のヴィランズはこの課題を華麗にいなし、
分かりやすく、深いといった相反するストーリーを描いてくれました。
こんな傑作をプレイできて嬉しく思います。
FF14
本当、面白いですね。



それでは皆様、良いお年を。

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まんまです。
リテイナーのレベルをある程度(50くらい?)にあげて
堀出し物を拾いにいかせるとたまーに家具を拾ってくるんですね。

この家具だけでハウジングしておしゃれーな空間を作り出そうという魂胆です。

おしゃれな家具を買って、おしゃれに配置したら、おしゃれになるのは当たり前なんです。
真の匠はモノを選びません。
匠が家と家具を見て

「あかんわ無理無理」

こんなシーン見た事ありますかね?

一見、本当どうしようもないものでもキラリと光るものを拾いあげる。
それが匠。
それこそが、匠。




ロケーション


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今回匠の技が光るのは、FCハウスの私室となります。
潮風薫るミストヴィレッジ。

大海賊霧ヒゲがM提督(42 管理職)の気をひくためだけに送った土地。
潮風薫るミストヴィレッジ。
ひゅ~提督ぅ~!




作業開始


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さぁ、今!
まっさらなキャンパスへ命を吹き込みましょう。
肝心かなめの第一歩。
Myリテイナーが、笑顔で拾ってきた珠玉の一品がこちら!






無題








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最初やし。
いくぶんシュールには見えますが、考えてもみて下さい。
これが机もある、椅子もある、ベッドもある所へはい!ステージ!だと
最早どうにもならないわけです。
ここからこのステージを活かす部屋に仕上げていけば良いのです。







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カウンター。
ステージと。

行けるんちゃう?
普通の家具よりもよっぽどステージ寄りのものを引いているのでは。
ステージ!カウンター!
あとはお洒落な飲食セットでもあれば・・・
小洒落たバーのできあがり。







無題












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あかんわ無理無理


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とりあえず配置を変えてみたものの。
このあとバナーやらペナントやら照明やらは拾ってきてくれたんですが
根本的な解決には至らず。

しかし、私は、私こと匠は大きな思い違いをしていたのかもしれません。

どんな形であれ、結局は人。
そこに暮らしている人が 快適に過ごせる空間

それこそが「家」に求められるものであり
それこそが真のサスティファイなのです。




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(拾ってくるものによっては)続く。

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