FFをプレイしはじめて早4ヶ月。
同時期にはじめたフレンド達のストーリーもいよいよ大詰め。


本日は 魔導城プラエトリウム アルテマウェポン の討伐に向かいます。




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そう。
大詰めと言いましても新生の大詰めです。
我々も、もういい大人です。
家庭もある。仕事もある。

様々なバックボーンの中
ストーリーの進行を合わせるという事は並大抵ではありません。


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「ストーリー進めるよう隣で見張っといてくれ」



これは進行が遅れているメンバーの家に遊びにいった時の
リーダーからの指令です。

無粋と言うなかれ。
彼はもう1か月近くもラストダンジョン前で足踏みしているのです。
すでに「!」マークが出てるNPCも枯れ、
討伐手帳を埋める事が唯一の楽しみになっている彼を非難できる人はいないでしょう。






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「でねー!この投手が170キロ投げれてね!」



隣でストーリーどころかパワプロをやっているこの男に
私は何を言えばいいのか・・・






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「3冠王でね!30勝投手でね!いやー俺の活躍で中日今期優勝見えた!」


守りたいこの笑顔。





長い長い年月。
私は待ち続けていた。
光の戦士と呼ばれる。
彼の事を・・・!




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というわけで昨晩(ようやく) 
見てくれよ、このリーダーのはしゃぎ様。




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更に更に!
拗らせてますからね!
完璧に勝つ!・・・だろ?

そのためにアイテムレベルでの一方的な暴力を良しとしません。
下限IL(=実装当時の強さ )で最終決戦に挑みます!


新生ラストのネタバレを含みますのでご注意を!





メンバー紹介



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以上。
FC404が誇る精鋭8名!
揃い踏み。
タンクが1人のように見えると思いますが
理由はいたって簡単です。
FC404のタンクが1人だからです。
湘北なみの層の薄さ。



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そして今明かされる唯一のタンク
Pekepyのアイテムレベル。
レベル12。
ベントブランチかて。
アイテムレベルでの一方的な暴力に晒される我ら。




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それでも回復役3人での手厚い保護の元突き進む我らFC404!
いける!いけるぞ!
正直下限ILでどこまで行けるか少々不安ではありましたが
是も是!可も可!

はっきり言って試合になる内容です。


いけると判断するや、お茶目が顔を出すFC404。
リフトでの置いてけぼりや、認証キーの設定ミス等はご愛嬌・・・




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そして始まるグルポ大会!

いざ!ゆかん!

魔導アーマー部隊!!


グルポから抜けたらもう誰もいませんでした。
みんなさっき通ったリフトで同じルートに戻ってる。


なぜ・・・




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正しいルートで鎮座して待つ私。





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魔導アーマーを降りて駆け寄ってくるメンバー達。


なぜ・・・




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当然、壁相手には生半可な攻撃は通用しません。
魔導アーマーから降りる。
その結果生じる平均ダメージ。
2。



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しかし、我らがリーダーに秘策あり。
溜めに溜めたリミットブレイクの威力を括目せよ!!
52。



もう1回魔導アーマーに乗りにいきました(3周目)。






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さてキャッキャウフフしながらも、物語は大詰めも大詰め。
究極幻想。
アルテマウェポン。

下限ILのおかげで完全にギミックを理解しないとあっという間に全滅します。



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「周りの風を避けたら、すぐに外に出ないといけないのでは?」



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「蛮神の攻撃は絶対当たるから合わせて回復が必要・・・?」


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「基本は中→外か、外→中の動きしかないのよね・・・」



めちゃくちゃ楽しい。
パワープレイに無い冒険がここにはあります。
ひとつひとつ壁を乗り越え
着実に駒を進めていきます。


そしてついに・・・・






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アルテマウェポン撃破!!!



強大な敵を倒した達成感に湧くメンバー。

が、そこはお約束。
第二形態での戦闘がはじまります。
ここで!本日はじめて気付きました。
衝撃の事実!!



制限時間 残り10:00






全く意識してなかった・・・



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だってこんな・・・はじめは120分・・・

2時間が時間切れになる事なんて今まで一度も・・・
何故・・・




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あっあっ・・・


道中。

フラッシュバックします。
心当たりしかねぇな。



犯人捜しはやめましょう。
勝つ。
10分以内に。
それだけです。


負けたらもう絶対間に合いません。
背水の陣がはじまりました。
しかし、有難い事に第1形態と攻撃は似通っています。


散々ミーティングにつぐ全滅を繰り返した相手・・・!
そう・・・今なら・・・!!







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討伐っっっっ!!!

残り時間は―――


5分・・・!
間に合った――――





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ん?



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(長いな・・・?)

申し訳ないが、時間もないのでムービー飛ばしっと・・・!



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ヤバさに気付くFC404



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めちゃくちゃ気持ちよさそうに話すアシエン=ラハブレア

もはや彼の言葉など誰ひとり聞いていません。
早よ!早!!





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まだ戦闘ありました!!



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しかも残り1分32秒!!


ご高説中もしっかりタイム計ってやがる・・・!


今日一の集中力・・・!


勝つ。
1分32秒以内に。
それだけです。




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うおおおお!




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うおおおおおお!





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うおおおおおおおおお!













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うおおおおああああああああ


無慈悲。
残りの相手のHP残量 7% 

ここで世界一必要のない計算をしますとね。

残り1分32秒スタート
HP残量7%

93÷92秒×7=7.076秒


残り7.076秒あればクリアできました。




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あっあっ


どれか・・・どれか・・・1つでも・・・






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最後はいかにも倒したかのように写真を撮って解散です。


なぜなら
我々も、もういい大人です。
家庭もある。仕事もある。



時刻は深夜2時を回っているのですから。



 未 完



最終戦を動画でみたい方はどうぞこちらから。

何回みても笑ってしまう。